BlockSim: システム信頼性と保全性分析のツール
システムの視覚化、分析における究極のツール!

ReliaSoftのBlockSimはシステムの信頼性、保全性およびそれらに関連した分析をおこなうための包括的なプラットフォームを提供します。洗練されたグラフィカルなインターフェースを搭載し、簡素なモデルから非常に複雑なシステムやプロセスを構築することができます。手法として信頼性ブロックダイアグラム(RBD)および故障木分析(FTA)をサポートするほか、これら二つの手法を組み合わせて使用することもできます。
製品の特長
BlockSimでは、RBDにおける幅広い配置と、様々なFTAゲートやイベント「事象」をサポート。負荷分散や待機冗長、段階、負荷サイクルをはじめとした様々な条件設定をカバーし、複雑なモデルの構築を可能にしています。さらに、正確な計算と離散イベントシミュレーションに対応することで、修理系、非修理系双方における幅広い分析をおこなうことができます。信頼性、保全性、可用性、信頼性最適化、スループット、資源配置、ライフサイクルコストなどの分析結果を得ることができます。
ご利用いただけるトレーニング
ReliaSoftでは、信頼性ブロックダイアグラムまたは故障木分析を使用したシステム信頼性、保全性および関連分析について、3つのトレーニングコースをご用意しています。コースでは確立された論理的基盤に立ち、実践的な応用事例の採用と実際のソフトウェアの活用体験によって、受講者の方々が知識を吸収してスキルを身につけ、それぞれの課題に対してこれらの重要な信頼性に関する技術を応用できることをめざして設計されています。
RS403:システム信頼性・保全性分析入門
RS522:システム信頼性・保全性分析 上級編
RS523:信頼性、保全性、リスク分析に故障木を活用する
トレーニング・ステップガイド(*.pdf)
活用と利点
BlockSimではシステムやプロセスの構築および分析にご利用いただける、多彩なツールをご用意しています。信頼性ブロックダイアグラム、故障木分析とReliaSoftのBlockSimをお使いいただくことの利点、そして応用可能な事例をご紹介しましょう。
- 重要部品(または故障モード)の発見、設計向上および保全計画の立案など、システムパフォーマンス向上のためのもっとも効率的な手法の決定。
- 様々な分野における意志決定を補佐するシミュレーションを通じた性能測定基準予測を提供。保全計画立案、予備部品計画、生産スループットにおけるボトルネックの同定、ライフサイクルコスト予測などに活用いただけます。
- システムにおける脆弱性を把握し、リスクを低減するもっとも効果的な手法を選択することができます。



