Lambda Predict: 標準準拠型信頼性予測ソフトウェア
MIL-217 * Bellcore/Telcordia * NSWC Mechanical

製品信頼性について実際のデータが活用できない場合、標準を基盤とした信頼性予測を用いて、設計実現性、設計比較、故障可能性のある部分の推定、トレードオフ設計要因、信頼性向上追跡などをおこなうことができます。ReliaSoftのLambda
Predict は主要の信頼性予測標準を基盤としたMTBF予測(平均故障間隔予測および故障率予測)をサポートします。信頼性予測標準はMIL-HDBK-217
予測 (MIL-217 予測), Bellcore 予測,
Telcordia予測および機械的NSWC予測標準を含みます。さらに、本ソフトウェアは豊富な定義済みコンポーネントライブラリが付属します。
製品の特長
Lambda Predictは、MIL-HDBK-217-F (MIL-217)、Bellcore/Telcordia、NSWC Mechanical信頼性予測標準に対応する分析のシステム構築を素早くおこなうためのアプリケーションです。本アプリケーションでは、分析によって得られる様々な計算結果(故障率予測、MTBF予測など)を図表やカスタムレポートによって得ることができます。Lambda Predictにはさらに、信頼度配分ユーティリティ、軽減分析などのサポートツールを備え、柔軟なエクスポート・インポートユーティリティによって所有データの転送や管理を容易にします。また、特別サービスとしてPartLibraries.orgへのアクセスが可能となっています。このサイトは、MIL-M-38510、EPRD-97、NPRD-95に掲載の部品データの検索、インポートをおこなうことができるポータルサイトです(無料でご利用できます)。さらに、年間契約をしていただくことで、30万種を超える商業電気部品データにアクセスすることができるようになります。
Lambda Predict 特長のまとめ
PartLibraries.org 年間契約の申し込み
ご利用いただけるトレーニング
ReliaSoftでは、標準基準信頼性予測の概略について、2日間のトレーニングコースをご用意しています。セミナーでは、実際にLambda Predictを使用し、標準的な信頼性予測基準であるMIL-HDBK-217、Bellcore、Telcordia、NSWC Mechanicalを中心に設計定義の構築と分析をおこないます。
RS 490: 標準準拠型信頼性予測
トレーニング・ステップガイド (*.pdf)
活用と利点
Lambda Predictは、書き表した信頼性予測標準に基づいたシステム設計と分析において、包括的なプラットフォームを提供します。Lambda Predictにおける標準を活用した信頼性予測では、次のような利点を実現しています。
- 設計が目標とする信頼性を確保できるかどうかについて初期の見通しを示し、開発初期段階において問題の可能性がある部分を提示します。
- 設計の比較が可能であり、トレードオフシステム設計要因を明確にすることができます。
- システムに対して大きな影響力を持ちながら、見過ごされがちな環境などのストレ
ス要因を検討対象とすることができます。



