ReliaSoft Corporation
信頼性エンジニアリングソフトウェア、トレーニング、コンサルティングサービス
Reliasoft Corporationは信頼性エンジニアリングソフトウェア、トレーニング、コンサルタント関連サービスにおいて業界の第一線に立つ企業です。1992年、アリゾナ州ツーソンで設立されたReliaSoftは、信頼性ソリューションを提供する世界的企業へと成長しました。今では、世界各地の製品製造企業、保守管理組織のニーズを満たす、信頼性エンジニアリングと品質管理を実現するための広範なサービスを提供しています。ReliaSoftでは、製品開発、実装および運用にわたる各段階において、包括的な視点に立った信頼性エンジニアリングを実現しています。
企業理念
適切な信頼性エンジニアリング手法を提供し、顧客企業の製品、プロセス、そしてサービスの安全性、信頼性、品質を確実なものとして、顧客企業の利益を最大限にまで高めることが、ReliaSoftがめざす理念で[会社綱領はこちらからご覧いただけます]。
中核となる力
信頼性エンジニアリングにフォーカスする企業の中で最大規模を誇り、世界各国に展開するReliaSoftでは、幅広い分野を対象としたR&Dプログラムが活発におこなわれています。これらのプログラムでは信頼性エンジニアリングの様々な手法をもっとも効果的なかたちで提供することを目標とした高い専門性を持つものであり、その成果はソフトウェアベースのソリューション、トレーニング、コンサルティング、各種の発行物、シンポジウム、認証プログラムなどのかたちで皆様にお届けしています。弊社の中核となる活動は次のようなものです。
研究開発: 信頼性エンジニアリング分野における先進的理論と他の追随を許さない専門性を活用。
信頼性ソフトウェア: 世界最先端のソフトウェア開発チームを擁し、先進的な信頼性分析アプリケーションの開発、サポート、保守管理をおこないます。各種アプリケーションは、主要な信頼性エンジニアリング作業の実現と自動化、効率化をめざして提供されます。
信頼性に関するトレーニング: 信頼性トレーニングコースでは専門的なコースを開講しています。基礎的原則や理論のほか、各種ソフトウェア、ツール類の活用を習得することができます。
信頼性コンサルティング: コンサルティングにはチームを主体として取り組み、信頼性エンジニアリングおよび品質工学に関するほぼすべての分野においてその専門性を発揮します。多様な規模、レベルの案件に対応することができます。
信頼性エンジニアリング専門家の育成: 信頼性原則の効果を周知し、評価を高めるため、信頼性活用国際シンポジウム、信頼性専門家認証プログラム、信頼性エンジニアリングのリソースをまとめたウェブサイトweibull.com、ReliaSoftリスク・信頼性・保守性リサーチ・アライアンス(R3M)など、様々な活動をおこなっています。
世界各地の拠点
ReliaSoftは民間企業であり、アメリカ合衆国アリゾナ州ツーソンに本部を置いています。さらに、世界各地において最高レベルのカスタマーサービスを提供するため、ReliaSoftでは現地法人(地域センター)をいくつかの国に設立し、国際的なネットワークを構築しています。各地域ではそれぞれの国における販売とサポートを担当するパートナーを選定しています。[各地の地域センター所在地についてはこちらをご覧ください]
組織
ReliaSoftの社内組織は中核となる力をより高いレベルで活用することを念頭に作られています。この組織のもとで弊社は、常に顧客の皆様の期待に応え、さらに満足度を高めていきます。組織は、製品開発、カスタマーサービス、運用の三つを核としています。
製品開発
- 理論の発展と構築
- ソフトウェア開発チームは4つに分かれていますが、全体として統合された環境にあります。それぞれのチームが特定のソフトウェアに責任を負います。
- 品質保証
- テクニカルサポート
カスタマーサービス
- テクニカルセールス、マーケティング
- コンサルティングサービス
- トレーニングサービス
営業
- 情報システムおよびサービス
- コーポレート・コミュニケーション
- 製造、物流、受注処理
- 財務、人事
- 施設・設備



