RCM++: 信頼性中心保全(RCM)ソフトウェア

Putting the reliability back into reliability centered maintenance™

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ReliaSoftのRCM++は、信頼性中心保全分析(RCM分析)におけるデータ管理とレポート作成環境を提供します。本製品では主要な業界標準(ATA MSG-3、SAE JA1012など)をサポートし、さらに、ユーザーによる設定が可能な項目を豊富にそろえ、個別の分析手法に対応することができるように設計されています。包括的なFMEA/FMECA機能を備えています。

製品の特長

RCM++では、システム設定と機能不全分析の記録において、柔軟で直感的なインターフェースをご用意しています。設備選択故障効果分類保全タスク選択において様々な設定をおこなうことができます。さらに、選択肢となり得る保全計画の費用をシミュレーションによって算出、比較することができるほか、予防修理・交換の間隔について最適な保全期間を推測することができます。

シンセシスへの統合

シンセシスプラットフォームへの統合により、すべての分析データを中央データベースに集約。シンセシス対応アプリケーションにおける複数ユーザーの同時アクセス、関連する信頼性データの共有が実現します。エンタープライズレベルの運用においては、マイクロソフトSQLサーバー、オラクルの各製品に対応しています。

ご利用いただけるトレーニング

ReliaSoftでは、RCMテクニックおよびプロシージャの基本的な部分を総合的にご紹介する2日間のトレーニングコースを開催しています。本コースでは、実際にデータ管理とレポート作成のために、RCM++を使用して、トレーニングを進めていきます。

利点

ReliaSoftのRCM++を活用し、信頼性中心保全(RCM)を導入することで、様々な利点を得ることができます。

  • 物的資産が有効に機能し、リスクを許容範囲に抑え、効率およびコスト効果の高い保全計画を立案できます。
  • 予防保全が適切かどうかを判断するとともに、最適な保全間隔を決定することができます。
  • これまでの分析の中から適切なものを選択し、その結果などを活用することで、より効率よく効果的な分析プロセスを実施することができます。