コースリスト

信頼性についてのトレーニングコース一覧

ReliaSoftでは、入門から上級まで、さまざまなトレーニングコースをご用意しています。さらに、ユーザーの皆様からのご要望に応え、今後もプログラムの内容を発展させていきます。「詳細」をクリックいただくと、それぞれのコースの概要および対象となるコンセプトとソフトウェアについての詳細をご覧いただくことができます。CEUs(生涯学習)およびCRPのコースクレジットも掲載しています。信頼性専門家認証プログラム(CRP)についての詳細は、www.ReliabilityProfessional.org をご覧ください。

G400 - 信頼性エンジニアリングデータ分析とモデリングについての基礎 Foundations of Reliability Engineering Data Analysis and Modeling

5日間 3.5CEUs 5CRPクレジット - 大学レベルの代数、微積分、確率、および統計についての基礎的な知識を有することが前提です。

基本的なデータ分析とモデリングから高度な手法とコンセプトまで、信頼性エンジニアリングに関する数学の基礎的内容を習得することができます。また、今後のセミナーにおける基礎となるものでもあります。Weibullと寿命データ分析の基礎から、より高度なコンセプトまでを網羅します。

G400A - Weibullと寿命データ分析 Weibull and Life Data Analysis

3日間 2.1CEUs 3CRPクレジット - 大学レベルの代数、微積分、確率、および統計についての基礎的な知識を有することが前提です。

G400コースの最初の3日間のみとしたコースです。信頼性エンジニアリングの数学的手法の中核的コンセプトおよび、Weibullと寿命データ分析の基礎を習得することができます。

M440 - 修復可能システムにおける信頼性と保全性解析 Reliability and Maintainability Analysis for Repairable Systems

5日間 3.5CEUs 0.5CRPクレジット - 大学レベルの代数、微積分、確率、および統計についての基礎的な知識を有することが前提です。

修復可能システム分析および保全計画に対して活用される信頼性エンジニアリングのコンセプトと手法についての概要を習得することができます。ReliaSoftのWeibull++、RGA、BlockSim、RCM++の実習を行います。

D470 - 効果的な故障モード影響分析 Effective FMEA Series (D470A, D470B)

2つのセミナーによって構成される、効果的な故障モード影響分析についてのコースです。それぞれのセミナーは別個に参加することもできます。基礎的な手法とツールについて確実な理解を得るために、2つのコースを連続して習得することができる、5日間コースへの登録を推奨しています。

D470A - 効果的な故障モード影響分析の基礎 Foundations of Effective FMEAs

3日間2.1CEUs 3CRPクレジット - 信頼性エンジニアリングの手法、コンセプトについて基礎的知識を有することが前提です。

故障モード影響分析、故障モード影響臨界分析とそれらに関連する分析についてのコンセプトと手法についての概要を、習得することができます。ReliaSoftのXfmeaアプリケーションによるデータ管理とレポート作成機能の活用方法を紹介します。故障モード影響分析のプロセス、リスク評価手法、その他の分析との統合方法、プロジェクト成功要因などについても学びます。

D470B - 故障モード影響分析の促進とアプリケーションスキル FMEA Facilitation and Application Skills

2日間 1.4CEUs 2CRPクレジット - D470Aを履修している、もしくは同等の知識を有することが前提です。

故障モード影響分析の促進とアプリケーションスキルの向上を目的としてケーススタディに取り組みます。ReliaSoftのXfmeaアプリケーションを使用して、データ管理とレポート作成をおこないます。

G475 - FRACAS(故障報告、分析および是正処置システム)の原理とアプリケーション FRACAS Principles and Applications

2日間 1..4CEUs 2CRPクレジット - 信頼性エンジニアリングの手法とコンセプ��についての基礎知識を有していることが前提です。

ReliaSoftのXFRACASを使用した設定、事象報告、故障分析、問題解決およびその他の分析をおこなうことを通して、FRACAS(故障報告、分析および是正処置システム)の基礎を習得します。FRACASのプロセス、有効な手法、問題解決手法、業務へのFRACASの活用などについても学びます。

M480 - 効果的なRCM(信頼性中心保全)Effective RCM Series (M480A, M480B)

効果的なRCMについて、2つのセミナーをまとめたものです。2つのセミナーは別個に登録することもできます。基礎的な手法とツールのの習得を確実におこなうために、5日間コースの履修を推奨しています。

M480A - RCM(信頼性中心保全)の原理とアプリケーション RCM Principles and Applications

3日間 2.1CEUs 3CRPクレジット - 信頼性エンジニアリングの手法とコンセプトについての基礎知識の基礎知識を有していることが前提です。

ReliaSoftのRCM++を使用したデータ管理とレポート作成を通して、RCM(信頼性中心保全)のコンセプトと手法の概要を習得します。

M480B - RCM(信頼性中心保全)の促進とアプリケーションスキルRCM Facilitation and Application Skills

2日間 1.4CEUs 2CRPクレジット - M480Aの履修、または同等の知識を有していることが前提になります。

RCMの促進とアプリケーションスキルの向上を目的としたケーススタディに取り組みます。ReliaSoftのRCM++を使用してデータ管理とレポート作成をおこないます。

M485 - RBI(リスクベース検査)の概要とアプリケーション RBI Overview and Application

2日間 1.4CEUs 2CRPクレジット - M480Aの履修もしくは同等の知識を有することが前提です。

ReliaSoftのRBIアプリケーションを使用して定性的、定量的双方の分析をおこない、API RP581にもとづいたリスクベース検査の基礎を習得します。

D490 - 標準ベースの信頼性予測 Standards Based Reliability Prediction

2日間 1.4CEUs 2CRPクレジット - 信頼性エンジニアリングの手法とコンセプトについての基礎知識を有することが前提です。

ReliaSoftのLambda Predictアプリケーションを使用した、一般的な予測標準(MIL-HDBK-217、Bellcore/Telcordia、FIDES、NSWCなど)にもとづいたシステム構成の構築と分析をとおして、標準ベースの信頼性予測技術の概要を習得します。

G511 - 発達検査およびフィールドシステムにおける信頼性増大モデルの活用 Application of Reliability Growth Models in Developmental Testing and Fielded Systems

3日間 2.1CEUs 3CRPクレジット - 大学レベルの代数および統計についての基礎的な知識を有することが前提です。

発達検査(信頼性増大)およびフィールドシステム(修復可能システム)から抽出されたデータを使用した信頼性増大分析モデルおよび、使用するアプリケーションの概要について学びます。ReliaSoftのRGAアプリケーションの実習も含まれます。信頼性増大の追跡、予測モデル、最適な総点検時期の算出、修復可能システムにおけるさまざまな測定基準などについても学ぶことができます。

D521 - 高度な加速度試験分析 Advanced Accelerated Life Testing Analysis

3日間 2.1CEUs 3CRPクレジット - G400の履修、または同等の知識を有することが前提となります。

複数のストレス、時間依存性のストレスなどを含む定量的な加速度試験分析について、より高度なコンセプトと活用方法を習得することができます。ReleaSoftのALTA PROの実習も含まれます。また、加速度試験設計の際の検討事項、継続的単一ストレス、複数ストレス、さまざまな期間におけるストレスなどにおける、寿命とストレスの関係性モデルについても学びます。

G522 - システムリスクと信頼性分析 System Risk and Reliability Analysis Series (G522A, G522B)

システムリスクと信頼性分析は、2つのセミナーから構成されています。これらは、別個に登録することもできます。

G522A - システム信頼性・保全性分析 上級編 Advanced System Reliability/Maintainability Analysis

3日間 2.1CEUs 3 CRPクレジット - G400の履修、または同等の知識を有することが前提となります。

信頼性ブロック図(RBD)、フォルトツリー解析(FTA)などの手法の最適な活用方法を含む、システム信頼性、保全性分析における高度なコンセプトと活用方法を習得することができます。ロードシェアリング、待機冗長性、保全戦略、修復可能システムにおけるシミュレーションを使用した分析などについても学びます。

G522B - 信頼性、リスク分析のためのシミュレーションモデリング Simulation Modeling for Reliability and Risk Analysis

2日間 1.4CEUs 2CRPクレジット - G400の履修、または同等の知識を有していることが前提となります。

シミュレーション技術を活用した確率的現象およびリスク分析の原則に焦点をおいたセミナーです。ReliaSoftのRENOを使用してフローチャートを活用した確率現象モデルの構築をおこないます。複雑な信頼性、リスク、安全性分析問題についての豊富なケーススタディに取り組むほか、その他のアプリケーションの活用方法についても学びます。

D560 - 信頼性のための設計(DFR)プログラムの計画と実施 Design for Reliability (DFR) Program Planning and Implementation

3日間 2.1CEUs 5CRPクレジット - G400の履修、または同等の知識を有することが前提です。

様々なニーズに対応可能な信頼性のための設計計画の全容を習得することができます。参加者は製品開発過程における様々な役柄を演じることで、チーム開発環境のシミュレーションを実際におこない、各段階における設計計画の活用方法を学びます。

M560 - 信頼性ベースプログラム計画と資産管理における実施 Reliability-Based Program Planning and Implementation in Asset Management

3日間 2.1CEUs 5CRPクレジット - G400、M440の履修、または同等の知識を有していることが前提となります。

保全計画および資産性能管理を支援する信頼性手法およびツールに焦点を当てたプログラム計画の活用方法を習得します。様々な状況に対応することができる、計画テンプレートの全容についても学びます。チーム開発環境のシミュレーションを通じて、各段階における活用方法について深く学びます。

G588 - 信頼性エンジニアリングにおける実験設計と分析の活用 Applications of Experiment Design and Analysis in Reliability Engineering

3日間 2.1CEUs 3CRPクレジット - 大学レベルの代数、微積分、確率、および統計についての基礎的な知識を有することが前提です。

実験計画法(DOE)の手法の基礎について学び、さらに上級のコンセプト、原則、要件を習得します。ReliaSoftのWeibullを使用して実習を行います。要因計画、一部実施要因計画、ロバスト設計、応答曲面法、信頼性DOEについても学びます。

ARDC - Applied Reliability and Durability Conference

1 CRPクレジット 前提条件なし