コースの特長

ReliaSoft信頼性トレーニングセミナー — Master the Subject, Master the Tools

ReliaSoftは信頼性エンジニアリングに関するトレーニング、ソフトウェア、そしてサービスを世界各地の企業に提供しています。1992年以来、弊社の専門インストラクターは20,000人を超えるエンジニアリングプロフェッショナルに対してトレーニングを提供してきました。このトレーニングプログラムを採用した企業、政府機関は4,500を超えています。

ReliaSoftの結果重視型トレーニングコースは参加者が所属企業において以下のようなポイントで実践可能なソフトウェアツールの活用と方法論に重点がおかれています。

  • 信頼性向上とリスク低減
  • スピーディーな市場投入
  • 保証コストの削減、製品のリコールの回避
  • ブランドイメージ向上と保護
  • 可用性の改善とコスト削減のためのメンテナンス対策の最適化

理念と実行

ReliaSoftを体現する「Master the Subject, Master the Tools」という一文は、信頼性エンジニアリング教育に対する姿勢を示すものです。私たちは、ユーザーが主題の内容とともに、その根底にある基本的な事柄を学ぶことが大切だと考えています。その実行を促すものこそ、業界最高水準にあるアプリケーション群です。これらのツールを活用することにより、豊富な実習例と現実世界の活用事例を通じて、より優れた学習を積み重ねていくことができます。この学習体験こそが、知識の蓄積と能力の向上に資するものとなるのです。

確実な成功へ

信頼性エンジニアリング理論、最高レベルのアプリケーション群、そして高い分析力を備えたアプリケーションを基礎としたソリューションが、ReliaSoftの中核となるものです。結果志向の信頼性トレーニングセミナーを幅広く提供することも、当社の存在を際立たせるものとなっています。どのトレーニングコースを履修しても、実際の職場環境で習得した原則とコンセプトを活用することができるでしょう。

初心者、経験者、そしてマネジメントニーズに応えていく

ReliaSoftのセミナーは長年にわたって開催され、信頼性エンジニアリング初心者にとって、極めて有用であることが示されています。セミナーの履修によって、現在の状況、最先端のアプリケーションツールを素早くキャッチアップすることができます。さらに、これらのセミナーは信頼性エンジニアリング初心者のみに向けたものではありません。理論と実際的な事例、使用するアプリケーション群は、経験者の知識とスキルの向上を目的とするものでもあります。同時に、原則的な基礎内容やツールの理解を望むマネジメントレベルの人々にとってもたいへん有益な内容となっています。

ニーズに対応したトレーニングオプション
トレーニングは世界各地で開催されており、様々な場所、スケジュールを選択することができます。

ReliaSoftが主催するトレーニングコースは公開セミナーであり、一年を通して世界各地で開催されています。ReliaSoftのインストラクターは皆、専門家であり、ユーザー企業のニーズに合わせて特別なスケジュールを組むことも可能です。受講者が5人以上であれば、こうした特別セミナーを開催することにより、時間と費用を低減することが可能です。

語るだけでなく、満足の提供を求めて

ReliaSoftの主催するトレーニングコースは、本領域において常に最高レベルの評価を得ており、高い品質が賞賛されています。これは、言葉だけでお伝えすることではありません。当社では、 詳細なコース内容インストラクターの経歴今後のトレーニング予定 など様々な点について、 出席者による評価を受けています。ReliaSoftのトレーニングコースは、ユーザーの予想を上回るクォリティを備えたものとなっているのです。ユーザーの要望に満たないセミナーが、万が一にもあった時には、登録料を全額返金させていただきます。

進化する技術の最先端に居続けるために
以前出席したコースの最新バージョン対応セミナーにご出席の場合、受講料を半額にてご提供

変化は世の中の常とも言いますが、特にアプリケーションやテクノロジーの分野においては、進歩が常に発生しています。信頼性ツールや手法においても連続的な進化が進んでいますが、ReliaSoftでは積極的な研究開発プログラムを通じて、現在の最良事例とともに歩んでいくことを目指しています。ReliaSoftが主催するトレーニングコースは最新の研究開発成果を反映した内容に改良されるとともに、使用するツールにもその成果は反映されています。以前に同様のコースに出席し、その内容の最新のものを知りたいとお望みであれば、通常のコース受講料の半額で、その思いを歓迎させていただきます。