Xfmea 製品の特長

Click to see a picture of the Xfmea software for failure modes and effects analysis (FMEA Analysis, FMECA Analysis) and related APQP analyses...Click to see a picture of the Xfmea software for failure modes and effects analysis (FMEA Analysis, FMECA Analysis) and related APQP analyses...ReliaSoftのXfmeaはFMEA分析の全タイプ(設計FMEA(DFMEA)プロセスFMEA(PFMEA)、FMECAなど)において、主要な業界標準に対応します。また、ユーザーが独自に設定できるオプションを豊富に用意し、それぞれのユーザーがおこなうFMEA分析過程に柔軟に対応させることができます。本ソフトウェアではデータベースを中核に据え、データ入力と管理の利便性を高めています。既存の分析から関連データをすばやく検索、活用可能なほか、分析結果をさまざまな方法で表示し、意志決定を強力にサポートします。

FMEA および FMECA 全種類をサポート

主要なレポート標準(SAE J1739、AIAG FMEA-3、MIL-STD-1629Aなど)について定義済みのプロフィール及び、FMEA 種類( デザインFMEA、プロセスFMEA、システムFMEA、FMECA など)を用意したほか、社内の要請に基づいてインターフェースやレポートの内容を柔軟にカスタマイズすることができます。一例としては、選択・表示対象とする名称およびデータフィールドの指定、分類設定、カテゴリー設定、優先順位およびその他のメニューオプションの設定、評価基準の設定、評価内容の設定などをおこなうことができるようになっています。

分析情報を多角的に表示

Xfmea では、3種類の異なる表示表示方法でFMEAデータの入力と表示をおこなうことができます。表示方法は、一般的な「表計算シート」形式、直感的な階層ツリー表示、レコード形式でのフィルタリングが可能なソート表示(RPNにて順位付けした原因、期日までの行動など)を選択できます。現在の目的に対する必要な情報を最適なかたちで表示し、さらに瞬時にほかの表示方法に切り替えることができます。

定義済みライブラリから、既存の分析データおよび文章を簡単に検索、活用

Xfmeaではリレーション型データベースに分析情報を格納することで、既存のFMEA情報を検索可能な「ナレッジベース」として、資産化します。この情報は、組織全体で共有することが可能です。この機能により、既存の分析における文章を簡単に検索、再利用できるのに加え、ライブラリに収録されている文章を活用することができます。さらに、収納された情報にソートやフィルタリングを施し、必要なデータを簡単に見つけることもできます。また、外部データから既存のFMEAデータやシステム設定をすばやくインポートすることも可能です(Excel®の定義済みテンプレートを使用します)。

アクション管理能力を拡大

Xfmeaは、進展や推奨されるアクションの確認をおこない、やり残しを防いで改善が確実におこなわれるよう支援します。Eメールによって注意喚起の内容を自動的に発送することができるほか、柔軟なレポートおよびチャート製作機能を搭載し、割り当てられた作業をその終了時まで継続的に確認することができるようになっています。

意志決定を支援するレポート、クエリー、チャート

Xfmeaは、完全なFMEA、FMECA と関連したレポート、グラフィカルなチャート、適切なクエリー作成に対応した総合的機能を持ち、分析結果を多様に表示することによって、効率的な意志決定を支援します。

APQP 関連分析との統合環境

Xfmeaでは、設計FMEAとプロセスFMEA間で関連データを転送することが可能です。さらに、設計確認計画(DVP&R)、故障モードベースの設計評価(DRBFM)、プロセスフローダイアグラム図、コントロールプランなど、関連する分析との統合ユーティリティを搭載しています。