Xfmea: 故障モード、影響分析、致命度分析、FMEA、FMECA ソフトウェア

FMEA全種類をサポートするプロフェッショナルツール!

Click to see a picture of the software interface... ReliaSoftのXfmeaでは、FMEA(故障モードおよび影響分析)とFMECA(故障モード、影響分析、致命度分析)の全種類に対応したデータ管理とレポート作成をおこなうことができます。本製品では主要な業界標準(AIAG FMEA-3およびFMEA-4, SAE J1739、MIL-STD-1629Aなど)に対応した設定があらかじめ定義されており、また、必要とする分析、レポート内容に応じて設定可能なオプションを多彩に用意しています。

製品の特長

Xfmeaは柔軟性と強力な数々のツールを備えます。これらを活用することで、1)進行中の故障モードおよび影響分析を記録し、データ管理をおこなうこと、2)既存FMEA から、関連情報を検索し、その情報を再使用することができ、3)RPNや致命度分析を用いてリスク評価を行うこともでき、4)推奨アクションの完了を追跡することができ、5) レポート、クエリー、チャートを用いて、FMEAデータを表示することでき、さらに、6)関連する分析(プロセスフローダイアグラム、コントロール計画、試験計画など)とFMEAを統合することができます。本製品は、二種類のパッケージをご用意しています。Xfmeaスタンダード版はMicrosoft Access®の個別のデータベースにデータを保存することができ、個人使用、小規模グループでの使用に最適化されています。Xfmeaエンタープライズ版は中央集中型SQL Server®のデータベースにデータを保存することができ、大規模チームや組織全体での使用に適しています。

シンセシスへの統合

シンセシスプラットフォームへの統合により、すべての分析データを中央データベースに集約。シンセシス対応アプリケーションにおける複数ユーザーの同時アクセス、関連する信頼性データの共有が実現します。エンタープライズレベルの運用においては、マイクロソフトSQLサーバー、オラクルの各製品に対応しています。

ご利用いただけるトレーニング

ReliaSoftでは、FMEA/FMECAと関連する分析のコンセプトとともに手順を総合的に習得できる2日間のトレーニングコースを開催しています。トレーニングでは、ReliaSoft Xfmeaを実際に使用し、データの補足、分析、レポートの作成を体験できます。

利点

ReliaSoftのXfmeaによってFMEAおよび関連する分析を実行することで、様々な応用や利点が期待できます。

  • 故障の可能性を積極的に検討し、リスクに応じた優先順位を決定することで、開発初期段階で改善をおこなうことができます。これらによって、変更を行うことに対する費用を最低限に抑えることが可能になります。
  • 信頼性に関連するキーワードで検索可能なナレッジベースを構築し、設計に活用することができます。試験計画、コントロール計画、今後の設計方針など、様々な活動の作成において寄与することができます。
    • 本製品では、既存の分析や定義済みのライブラリから、簡単に情報を引き出し、再活用を可能としています。
  • 組織のFMEAプロセス全体の一貫性を確立し、複数のユーザーによる分析に協力することが簡単になります。
  • 図表やレポート作成、自動Eメール発送など、様々な機能を活用することで、分析情報を影響的に意志決定に反映させることができるほか、是正活動などが実施されたことを確認することができます。